この記事では、このような疑問を解決します。
前回のステップ①では、キーワード選定の意味と、基礎的な内容をお話ししました。
今回のステップ②では、キーワード選定ツールについてお話します。
キーワード選定ツールとは、実際にユーザーがどのような単語で検索しているかを調べるツールのことです。
なぜキーワード選定ツールが必要かと言いますと、頭で考えたキーワードだと誰にも検索されないからです。
アドセンスブログはアクセスを集めて始めて稼げるものなので、このキーワード選定がとても重要なんですね。
実は私も、ブログを始めた当初はこのキーワード選定が苦手で、とても苦労した覚えがあります(;^_^A
ではキーワードツールを使うと、一体どんなメリットがあるのでしょうか?
実は、キーワード選定ツールを使えば、キーワードが簡単に見つけられるんです!
なぜなら、キーワード選定ツールを使えば、実際に検索されているキーワード・検索ボリュームの有無が分かるからなんです。
さらに、ライバルの強さまで分かります。
この記事では、私が愛用している無料のキーワード選定ツールを3つご紹介します。
よく有料のツールを紹介されていますが、はっきり言って必要ありません。
この記事を読み終えると、無料のキーワード選定ツールが分かり、今後のキーワード選定が楽になります!
では、早速見ていきましょう。
目次、表示、非表示
では、キーワード選定に欠かせない無料ツールを3つご紹介します!
それもそれぞれ役割があり、3つ全てを使うことをおすすめします。
この3つは定番中の定番です。
この3つさえ覚えておけば、他は必要ありません。
なぜ3つも必要なのかは、これから説明していきますので、しっかり覚えて下さいね。
【 2020年12月19日追記 】
2020年11月に、ラッコキーワードとGooglekeywordが統合されました。
ですが、記事はそのまま残しておきます。
以前は「 関連キーワード取得ツール 」という名称で親しまれていた無料のキーワード選定ツールです。
2020年6月より「 ラッコキーワード 」として正式リリースされています。
ラッコキーワードは検索窓にキーワードを打ち込むと、過去に実際に検索されている関連キーワードを拾うことが出来ます。
先程も言いましたが、自分の頭で考えた2語目3語目ではなく、実際のデータに基づいた2語目3語目を知ることが目的になります。
このように検索窓にキーワードを打ち込むだけで、Googleサジェストキーワード( 関連キーワード )と検索ボリュームの動向を調べることが出来ます。
私がこのツールを使う主な目的は、次のキーワードプランナーに関連キーワードを入力するためです。
それ以外には使っていません。
【 2020年12月19日追記 】
これまでは、関連ワードを入力するだけに使っていましたが、現在ではGooglekeywordの代わりに使用しています。
ラッコキーワードの詳しい使い方は、別記事でまとめましたので参考にして下さい。
Google キーワードプランナーは、Googleが無償で提供しているWEBサービスです。
主にGoogle広告を出稿する際に、広告主が参考データを得るために使われています。
これをGoogle広告は使わずに、キーワードの選定のみを活用します。
キーワードプランナーは過去の指標により、主にライバルの強さや大まかな検索ボリュームを調べるのに使用します。
私がキーワードプランナーで見るのは3つだけです。
詳しい使い方はステップ③でご紹介しますので、ここでは簡単に説明します。
キーワードプランナーでは、ラッコキーワードからGoogleサジェストキーワードを全て貼り付けて検索します。
ですので、メインキーワード(1語目)に続く2語目の候補が沢山出てきます。
そして、そのキーワードの「 検索ボリューム 」と「 競合性 」を見ることが出来るんです。
ここでは、2語目のキーワードまでを探し、検索ボリュームが1000~1万のところだけを狙います。
もちろん、100~1000というところを狙っても良いですが、ややボリュームに欠けますので私はお勧めしません。
次のその競合性も確認します。
競合性は「 高 」「 中 」「 低 」の3種類ありますが、狙うのは「 低 」だけです!
高 > 中 > 低 の順でライバル数が多いです。
「 高 」狙いや、メインキーワードの1語だけで上位表示というのは、初心者ではやはりなかなか難しいでしょう。
逆に検索ボリュームが1万~10万で、競合性が「 低 」であれば、狙う価値は十分にあります。
ライバルチェックをした上で判断しましょう。
Google keywordは、Googleが提供しているキーワード検索ツールです。
先程もお伝えしましたが、Googlekeywordは2020年11月にラッコキーワードと統合されました。
以下は記録のために残しておきます。
今は、ラッコキーワードで以下の作業を行います。
実はこのGoogle keywordにキーワードを打ち込むために、上記2つのツールを使用してきたのです。
言ってみれば、上記2つは下ごしらえみたいなものです。
検索窓に、先程キーワードプランナーで探したキーワードを打ち込んで検索をかけます。
すると、2語目以降の候補がずらりと並びます。( 3語目、4語目まで出る時もあります )
さらに、その複数のキーワードまで含めた時の、検索ボリュームグラフも見ることが出来るのです。
キーワードが決まり検索ボリュームも問題ない場合、「 G 」を押せばライバルチェックをそのまま行えます。
つまり総合的に判断して、ここで実際に使うキーワードを選定する訳です。
ですので、今回はこの3つのキーワード選定ツールが必要なんだとだけ分かって頂ければ大丈夫です。
ライバルチェックはステップ③で詳しくお話します。
⇒ライバル不在のキーワードの見つけ方!ブログ初心者用(ステップ3)
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いかがだったでしょうか?
まとめると、
このステップ②では、無料で使えるキーワード選定ツールを3つご紹介しました。
私もこの3つでキーワードを選定しています。
それぞれのツールに役割がありますので、3つ共PCにブックマークしておきましょう。
具体的な使い方、ライバル不在のキーワードの探し方は、次回のステップ③でお伝えしますのでご期待下さい!
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